船橋稲門会会員の皆さま
2025年6月4日に第55回ウォーカーズを無事開催しましたので その結果を報告します。
梅雨時に入ったため 実施が危ぶまれていましたが メンバーの日頃の行いが
良かったせいもあり!? 暑くもなく、寒くもない絶好のウォーキング日和と
なった中 全員が完歩を果たしました。
スタートの清澄白河駅に10時集合の後 徒歩数分程度の霊巌寺へ。
ここには 白河の地名の由来となった 白河藩主 松平定信候のお墓が!
定信候は江戸時代に「七分積金」制度を作るなど の福祉政策を行ったこと等に対し
後の渋沢栄一はえらく心腹していたとか!
続いて深川江戸資料館にて「べらぼう」時代の 江戸の実生活を肌で感じると共に
ここで集合写真を一枚。
その後は墨田川の合流地点まで 小名木川沿いを散策。合流地点近くの芭蕉庵史跡・芭蕉稲荷神社
及び芭蕉庵展望庭園で その絶景の清洲橋を望むと共に 芭蕉の座像と一枚。
萬年橋を下り、相撲部屋(高田川部屋、錣山部屋、大嶽部屋[旧 大鵬部屋])を巡った後は また墨田川沿いへ。
平賀源内が ここ清澄に居を構え、この地でエレキテル実験を行ったとの碑を観たあと そこから1分ほどのところに
ある セメント工業発祥の地(アサノセメント、後の日本セメント、現在の太平洋セメント)でひと談義。
そのまま仙台堀川を遡上して 海辺橋たもとにある 奥の細道へ旅立つ前の旅装束の芭蕉と一緒に 一同パチリ。
その後 仙台堀川沿いの「奥の細道俳句の道」に掲げられた 芭蕉の俳句を味わいつつ 再び 仙台堀川を渡り
清澄公園、清澄庭園へ。13時には清澄白河駅近くの「鮨 しら河」にて ランチ握りを食し、
しばし一同歓談ののち 解散した。



