横須賀への小旅行の記

横須賀への小旅行の記

2015年10月9日

プラチナ&GのM

 

10月8日、早朝、快晴に恵まれ、総武線船橋を出発、品川駅で京急に乗り換え車窓に広がる湘南の景色を楽しみお喋りをしているうちに横須賀中央駅に到着した。

今日の参加者はプラチナB&Gの男女8名、目的は、「戦後70周年の年に軍艦をみて海軍カレーを食べる」ことである。

まず駅前からバスで三笠公園へ。そこには東郷元帥の銅像、横には「皇国興廃在此一戦」の碑があり記念撮影。次に日露海戦の旗艦三笠、今では記念艦となった「みかさ」に乗船。船内で、日露海戦のビデオや、各種の資料を見学、東郷元帥、秋山参謀等の緊張感溢れる風貌に感銘を受けた。

そこから、ドブ板通を徒歩で、「YOKOSUKA軍港めぐり」の出発場所、汐入ターミナルに移動した。

港内には観艦式を控え、日本各地の艦船が集結し、ガイドさんからは、イージス艦、原子力潜水艦、原子力空母、機雷の掃海艇、油、水、ガスの供給船等々の停泊中の艦船の詳しい説明をうけ、一端の艦船オタクになることが出来た。

寄港後、バスで、駅前の「横須賀海軍カレー本舗」に移動、明治の海軍割烹術参考書の

レシピによるカレーを、地元の横須賀ビールを飲みながら味わった。

食後は、同本舗で、海軍カレー等のお土産を求め、午後2時台の京急に飛び乗り早めの帰途についた。

とても勉強になった有意義な旅行で、レトロなカレーも美味しかった。

前もって緻密な企画してくださったSさん、当日切符の手配や、予約の確認等、汗をながしてくださったUさんに心から感謝申し上げたい。

以上

 

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